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2017年11月11日 | からosyareninaritai | ファイル: 未分類.

「結婚を前提に考えてくれませんか。」

この言葉は今まで何度も聞かされてきました。

真面目な人たちなのでしょう。

別にその人たちが悪いわけではなくてそもそも縁がないのです。

結婚を考えないといけない年齢なのですから当然に結婚を意識していることくらい相手にだってわかります。

 

しかし付き合ってみると将来的に離れて暮らさないといけないとか、将来に影響する病気があったとか、初めから出会ないほうが良かったような話ばかりでした。

30歳で叔父から紹介された人ときちっとしたお見合いをしましたがやはり先方には事情がありましたので家族が反対しました。

いい人達でしたので断るのも心が痛く感じたものです。

そのことがトラウマになって結婚自体ができないのかもしれないという不安感がいつも心の中にあり言い知れない不安がありました。

仕事をしながらこのまま生きていくのだったら保険は見直したらいいのだろうかと考えました。

マンションを購入した友達の話を聞いたら自分も稼がないといけないんじゃないかと一層不安になりました。

その時に以前から広告が入っていた結婚紹介所の案内が目についたのです。

広告を見ながらいろんなことが頭に浮かびました。

みんなはさっさと結婚できるのになんで自分だけが結婚式ばかり行かないといけないんだろうと情けない気持ちと、こんなだから何も変わらないんだという気持ちが一緒にありました。

仕事は順調でした。だから年収の欄に書いてある高額な所得を見て何だか自分の状況に逃げるような気がしたのです。

 

しかし考えていても何も変わらないので思い切って結婚相談所に行ってみようと決めました。

両親には言わずに自分で落ち着いて考えてみたかったのだと思います。いざ中に入ってみると話しやすい感じの方たちが温かく迎えてくれ、硬くなった気持ちがほぐれました。

結婚できないとふさぎがちになっていましたが前向きに考えてもいいのだという肯定的な考えに変わったのを覚えています。

結婚したいのは当たり前でそれはいくつになっても同じなのだと教えてもらいました。

「初婚だから得です。」この一言で自分の置かれた状況が把握できました。

それからたくさんのリストの中から条件に合う人を探してくださりました。

「もっと年収のある人を探しましょう。」と担当に方は仰るので「いいのですか?」と言ってしまったのです。

「当然ですよ。条件はいい方にしないと。当たり前のことですよ。皆さんそうですから。」と言われて素直に受けることができました。

結婚に対する考え方というか向き合い方が変わったのです。

そしてお見合いの候補はたくさんありました。リストを渡されて「一度ゆっくり考えてね。会ってもいいと思った人から会いましょう。」と言われました。

その日に予定を入れなくて良かったことでほっと安心しました。そこから一人ずつお見合いをして自分に合う相手を探していくのです。

なかなか結婚できない人たちには本当に真面目な人が多く感じます。

自分の運命を変えるために何度でもあきらめずにチャレンジしていくことのほうが大切だなって思いました。

そのためにはまずは行動ですね。いきなりは難しければ心の準備をしていってもいいかもしれませんね。

私も今まで着ていた洋服や髪の色の雰囲気をガラッと変えてみたり、それからアクセサリーを身につけるようになりました。

恋愛がうまくいくようにおまじないとしてパワーストーンのブレスレット(http://www.xn--zcka4asc3cwb6mby0c6fdc65136azrla.net/)を身につけるようになったんです。

不思議と前向きな気持ちを保てるようにもなったし、できることから小さくてもステップアップしていくようにしていくようにするといいですよ。

そんなステップを積み重ねていくことで着実に前進できてる自分に自信も持てるようになりました。

 


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